ここでは、主屋の前から見える風景の全体について説明します。
正面が、1893年、最初に 建造された主屋です。
尾根には大きな鬼瓦が見えます。
左右に土蔵があり、 左が、1916年に建造
された衣装ぐらです。家族の衣装、貴重ひんなどが収納されていました。
右が、1926年に建造されたこてえぐらです。
事務所がてぜまになったので、事務所の増築として建造されました。
このふたむねに、こてえがほどこされています。
左の衣装ぐらの、さらに左に、日本庭園、はなれざしきがあります。
これらは、お客をもてなすためにつくられた、迎賓施設です。
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