〇 機那サフラン酒本舗とは
機那サフラン酒本舗は、明治、大正、昭和の時代、機那サフラン酒を薬用酒として
全国に製造販売し、一世を風靡した豪商で、ここは店舗、住居、離れ、庭園の史跡です。

〇 鏝絵のレイアウトの新解釈
機那サフラン酒本舗の鏝絵蔵の鏝絵の意味は、 摂田屋のまちの安泰、そして
自家の家業隆盛、子孫繁栄への、強い祈りだと思うのです。
この強い祈りの 絵解きの解説図 、そして 絵解きの概略 を示します。当時の当主の意思は確かめようもなく、
真偽は不明ですが、私は、あながち 間違いではないのでは、と思っています。

〇鏝絵の鳳凰、そして麒麟に使われている、蛍光色のような輝きを持つ色は何か、に
ついて、定説があるようで、そうでないのが現状です。これについて、 ストーリー
を作ってみました。 
興味のある方には、こんなガイドをさせていただきたいと思っております。

〇鏝絵と、フレスコ画、テンペラ画との相違
断面図を中心に、簡単に 鏝絵と、フレスコ画、テンペラ画との相違について、まとめました。